よくあるご質問

Q.切り花の保ちを良くする方法はないでしょうか。

1.買って帰った花・もらった花をそのまま挿してませんか。必ず水揚げをして下さい。

  方法はいろいろありますが、ご家庭でできる一番簡単な方法は、「水切り」です。

    不要な下葉を落とした後水中で斜めに切って下さい。そのまま3〜5秒くらい水中にとどめて、花器に挿して下さい。

2.あまり長く生けない。

  切り花は、できるだけ短い方が水揚げが良いものです。

3.常に新鮮な水を入れて下さい。

  ミョウバンをひとつまみ入れる・・・腐敗防止  水は毎日変える(夏場は1日2回以上)

4.栄養を与える

  砂糖ひとつまみ 粋の抜けた炭酸水 市販の栄養剤など

  特に、花屋さんで販売している「クリザール」は業務用としても使用しておりオススメです。

 

Q.八百屋さんやスーパーで買った花はすぐに枯れるのはどうしてでしょうか

  最近、量販店や青果店で束になった花が安く売られていますね。

その日だけとか日持ちを気にしないのなら安いに越したことはありませんね。

つまり、「安かろう悪かろう」と割り切れば問題ありません。

  私たち専門店は、仕入れた花を最良の方法で水揚げし、栄養を与え、鮮度管理しています。

専門店以外では花の管理はむつかしく、仕入れて水揚げもせず、管理もしていないところが多いようです。

生き物を扱っているのではなく、商品アイテムを扱っているだけなのです。スーパーの青果コーナーなどに

セロファンで包んだ花束を見たことがあると思います。「カジュアルフラワー」とかネーミングして、

鮮度の落ちた物が平然と売られています。専属の担当者がいないのでこんな結果になるのです。

同じスーパーでもテナントとして生花店が入店しているところは安心して購入できます。

専門家が付きっきりで管理しているからです。

  消費者の心理として、セロファンで包んだ花は、きれいに見えます。ココが落とし穴なのです。

また、不思議と安く感じるのです。でも・・・実際は、そんなに安くないようです。

 

Q.お店によって値段が違うのはなぜ

  ご承知の通り、生花は魚や野菜のように市場での「セリ」で仕入れをします。

同じ日に同じ物を仕入れても高く買う場合もあるし、安く買う場合もあります。つまり、仕入れ担当者の腕次第ですね。

弊社においては、できるだけお安く提供できるよう人任せにしないで経営者自ら仕入れに従事し、

できるだけ一定の価格で販売できるよう努力しています。

  また花だけでなく、一般的に繁華街の近くのお店ほど割高になっているようです。

 家賃も高いですから小売り単価に上乗せされるのは仕方ないことですけど・・・

特に多い質問なんですけど

Q.量販店で買ったパンジーが枯れたんですけど「かじわら」さんとこのはどうして枯れないのですか

  大体70円前後で10月頃、小さい株を買われた方が多いようです。同じ時期に弊社ではまだ販売していません。

まだ時期が悪いし、市場価格が高いからです。この時期70円前後で販売できるパンジーは良質の物とは言えません。

おそらくこの時期他の専門店では上品を倍以上の価格で販売していると思います。

この価格で購入されるかもう少し待って、いい時期に適正価格で弊社にて購入されるかはご自由ですが、

くれぐれも、世間で言う  「安物買いの銭失い」にならないようにご注意して下さい。

ちょっと待てば量販店以下の価格で上品が手に入ります。

 

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